「こうちゃんの梅酒!仕込みに行く」の巻

ちょいと皆さんに

梅酒」を仕込みに行くとブログに書いてから
時間がたってしまいましたが行ってきました!


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宮城県の三本木というところにある
新澤醸造店の酒蔵に行ってまいりました。


新澤さんと初めてお会いしたのは
池袋のアンテナショップでイベントがあったときのことです。
わざわざ池袋まで会いにきてくださったんですねぇ。

新澤さんのお酒はもともと仙台でお気に入りのお店
燈屋」系列で扱ってたのでそこで伯楽星を知ってました。


皆さんもご存じですけど、、、おれはビール党。

日本酒はわかりません。


なぜ知ってるかというと、「伯楽星」という日本酒を使って
作った梅酒「佐藤農場の梅酒」というのが非常に美味しく、
こうつまが虜になってしまったからです。

もちろんおれも。


いまでは必ず家に常備してあるこの「佐藤農場の梅酒」です。


当日は猛暑の中、新澤醸造店を訪問させてもらいました。

さすが蔵造りの建物。

クーラーなしでもしい。

中と外では結構な温度があります。

そんなところに感心しながらw

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新澤さんが親切丁寧にお酒について説明をしてくれました
(ふんふんなるほど〜)


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そしてあたりをみます。(テイスティング)

さすがに美味しい。

ここである程度の味きめをして、いざ仕込みを!


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みてください↑
こののデカさw
上の大きいのでお酒は仕込んでます。

そして今回仕込むのが下で指さしてるさい樽の方。

これで今回は(一升瓶で)100〜130本くらい出来るでしょうか。

そのくらいの仕込みをします。


ベースとなる、新澤醸造店の日本酒なんと100本分(180L)
が既にこの樽の中に入ってました。

そこに大量(想像以上)のを加え、氷砂糖と一緒に

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の・・・
重いんですけど…(;´Д`) 
てつだってけろ〜〜っ!

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、お、重いっすねぇ(;´Д`)
って、、このカゴの量の梅、、、一箱分処の騒ぎじゃありません!
5〜6箱入れます。

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新澤さんに手伝ってもらい氷砂糖も・・・
これが半端なく重いっす(;´Д`)
酒造りは重労働ですよ。

、、この樽小さい方なんで大きいので仕込んだら
大変な作業でしょうねぇ。

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そして混ぜ混ぜして・・・
あとは定期的に見ながらぜたり伸ばしたり
(いやっ、、、伸ばしはせんのです)

出来上がりの目安をつけていったその日の温度などを足していって
計算するそうです。

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今は言えませんが、今回この梅酒、、、おれがただ手伝っただけの
こうちゃんの梅酒」ではありません。

しっかり「こうちゃんテイスト」を入れてあります。

こんな梅酒今までにはないはず。

ん〜楽しみ。


新澤さんには今回いろんなお話を聞くことができ、
企業としてそして酒蔵としてどうあるべきかという熱意、
こだわりを感じることができました。

さすがプロ

そして日本酒にかける情熱が半端じゃありません。
ものづくりってそういうものなんだよなぁ〜って
改めて実感させられました。



新澤さん

本当に今回はありがとうございます!
出来上がりを楽しみにしたいと思います!
何かとご面倒をお掛けしました。
心から感謝します!

PS
出来上がった梅酒は数少ない限定品。
これからどうするかを相談していこうとおもいます。
その都度、報告させてもらいますね。


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ゴクゴク・・・」しかし旨い( ゜Д゜)

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そろそろ飲むのやめろよ・・・


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